簡単・時短・すぐ飲める青汁

野菜が不足しがちが食生活。いろいろな食材を食べるのは大変です。今日は野菜が足りないと思ったら、青汁を飲んでいただきたいですね。手軽に飲めるのが、青汁のいいところです。

サッと飲める

お仕事が忙しい男性は食事のバランスなんて考えていられません。青汁のいいところは、水に溶かしただけですぐ飲めることです。

青汁の粉末は、ケールや明日葉といった青汁の材料をしぼった液体から作ります。これを水や牛乳投入で割るだけなので、オフィスでも簡単に飲めますね。匂いを心配される方もありますが、となりで飲んでいても、気になることはありません。普通の水道水でつくれるところも手軽です。

毎日飲まなくてもいい

どんなに効果があると言われても、毎日欠かさず飲むのはけっこう面倒。青汁のいいところは、別に毎日飲まなくてもいいという点です。食品ですから、薬のように毎日決まった時間に飲む必要はありません。今日はランチの野菜が少なかったと思ったら、ぱっと飲めばいいだけ。味もずいぶん良くなったので、昔のように罰ゲームにいどむ覚悟はいりません(笑)。材料によっては、緑茶や抹茶のような味のものもありますよ。

いつでも飲みたいと思った時にすぐに飲む。こんなスポット的な使い方でも、ちゃんと栄養がとれるのが青汁のいいところです。

二日酔いにきく!?

実は、青汁には二日酔いを防ぐ効果も期待されています。青汁でよくつかわれるケールという野菜には、酵素を増やす働きがあります。アルコールが体内でアセトアルデヒドに分解されるプロセスで、酵素は必要不可欠。どんどん消費される酵素を、ケールの栄養素が補ってくれます。さらにケールにはビタミンUが含まれていて、胃を守る胃粘液を増やす作用があります。お酒の飲み過ぎで荒れた胃を回復させることもできるのです。

二日酔い防止に飲むなら、お酒の前にケールの青汁を飲みましょう。後で飲むよりは、先に飲むほうが、断然効果を感じられます。

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